Ponを置いてもらおうと、渋谷のLE DECOにお邪魔しました。
ちょうど、野崎粧子さんというアーティストの方のライブペインティングが開催されていました。
壁一面に掛けられた大きなキャンバスに、その場でペイントするという展示。
野崎さんには、途中でワインをいただいたり、禁煙のLE DECOを出て、歩道で一緒に一服したり。
写真を撮ってもいいよということだったので、撮らせてもらいました。
http://www.photocabi.net/shoko/
をご覧ください。
そうそう、オーナーの島中さんにPonを置かせていただくことを了承いただきました。
15冊くらい置いてきたので、機会のある方は是非見てください。
LE DECOにはグランドピアノがあります。
使ってもいいのかとオーナーに聞いてみると、使え使えと言われる。
アーティストがライブなんだし、じゃあ即興で弾こうということになって、
野崎さんのペイントとピアノのセッションをさせてもらいました。
いやあ、楽しかった。
そのグランドは、捨てられる運命の古いピアノを、オーナーが救ってLE DECOで余生を過ごすことになったのだそうです。
ソステヌートがない、2本ペダルのグランド。
「年に2回は調律している」ということでしたが、弾き込まれた歴史を感じるタッチと、微妙な音程。
学校の音楽室のピアノのような感じでしたが、やっぱりグランドのタッチはいいですね。
彼女の絵の私なりのイメージ、筆に合わせて弾いてみました。
やってみたかったんだな、こういうの。
ピアノが置いてあるギャラリーって、いいですねえ。